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標準装備すべきものですよね、すばらしい技術です。

自動車

2大軽自動車メーカーのスズキとダイハツ、2015年から従来のレーザーレーダーを使った自動ブレーキシステムから、第2世代となる新型の自動ブレーキシステムの採用にスイッチしてきました。従来型との大きな違いは、自動ブレーキが動作する速度の範囲とブレーキの掛け具合、車線の逸脱や車体のふらつきを感知してドライバーに警告するアラームなどが搭載されたことです。

従来型では、自動ブレーキの動作上限が時速30km程度としていましたが、新たな自動ブレーキ装置は時速100kmまで動作範囲を広げています。また、単眼、ステレオなどのカメラを搭載することで対歩行者への衝突警報機能や車線逸脱警報などが搭載されています。軽自動車メーカーには、ホンダ技研工業や三菱自動車もありますが、2016年8月時点では、時速30kmまでを動作範囲とした第1世代の自動ブレーキ搭載車のみとなっています。

誰でもわかるように、自動ブレーキにより自動車の衝突を完全に回避できれば、事故による損害は発生しません。また、万一ぶつかってしまっても、衝突速度が下がっていれば損害の程度は軽くなります。