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気になる話題ですが、よく分かりません(笑)

4輪用ETC車載器の場合は、有名な電気メーカーや通信機器メーカ―が様々なタイプのの機器を発売しています。ご承知かもしれませんが、実は2輪用車載器は、「ミツバサンコーワ」と「日本無線」という2社でしか製造されていません。

自動車用ETCにくらべ、2輪用のETCは寡占市場という感じです。大人の事情の雰囲気を感じてしまいますが、これまでも今後新しく開発されている2輪用ETC2.0もこの2社のものが基本になります。製造しているメーカーが少ない理由としては、バイクの市場の大きさが車に遠く及ばない規模であるために多くの企業が参入しても採算が取れない事業となるからでしょう。だからバイク用ETCは製造コストが高いんですね。

初めて車に車載器を付けて紫のETC看板のあるゲートをくぐったときは、混んでいる「一般ゲート」を横目に悠々と通れて、なんだか鼻が高い気持ちになったのを覚えています。止まることなく自動で通行料金を収受してくれる車載器。

財布の出し入れが苦手なバイクにこそ欲しい装備です。最近はスズキSUZUKIの隼(国内仕様)や、HONDAのNC750Xには新車標準装備でETCが装備されていますが、一般的にバイク用の車載器を新たに導入となると2万円から5万円【工賃込み】までと割高になってしまうのが悩ましいところですね。