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汚れていると見た目も悪い、綺麗だと嬉しい気持ちになる。洗おう!

自動車

ご存じかと思いますが、夏の暑さが厳しいのはクルマにとっても同じです。特にボディは炎天下にさらされることで汚れがこびりつきやすく、また夏特有の虫汚れも大敵です。このように頑固な夏の汚れは正しい洗車方法とおすすめ洗車グッズを使って落としましょう!!真夏の炎天下での洗車作業は、熱中症の危険はもちろん、ボディーが熱い状態でシャンプーなどを使うとシミやムラの原因になります。必ず日陰や曇りの日に作業しましょうまず車全体の汚れを落としましょう。バケツにカーシャンプーを規定量入れて、水を勢い良く注ぐことでクリーミーな泡を作ることができます。

洗車はこの泡立ちが命です。泡がボディー表面の汚れを包み込んで落とします。スポンジにシャンプーを付ける方法よりも、良く泡立ち結果的にシャンプーも節約できます。夏の洗車のポイントは部分ごとに洗うという事です。特に濃色車は注意が必要なので、ドア・ボンネットなどパーツごとに洗う→濯ぐを繰り返して洗車しましょう。。シャンプー洗車をしてもボディーの表面がザラザラしていたり、虫の死骸汚れがついたまま落ちないという状態の時は無理にスポンジでゴシゴシ擦ってはいけません。

ザラザラの原因は「鉄粉」です。大気中に俟っている「鉄粉」がボディーの塗装面に刺さっている状態なのでスポンジでは落とせません。また虫の死骸汚れも非常に強力にこびり付いているので、ゴシゴシ洗っても中々落とせず逆にボディーを傷つけてしまいます。そこで必要になる道具が鉄粉取りグッズです。一般的には専用の粘土が使われます。ボディー表面に水を掛けながら粘土を滑らせることで刺さっている鉄粉や虫の死骸汚れを粘土にくっつけて取り除きます。粘土の表面が汚れたら良くこねて常にキレイな表面で作業するようにします。