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運転は気を付けないといけません

運転

事故はなにが原因なのでしょうか。交通事故全体の30.6%を占める原因が安全不確認です。「安全運転義務」に定義されている安全不確認は、「一時停止や減速をしたにもかかわらず、十分な安全確認をしなかったために事故につながる」を指します。

一時停止や減速の標識がなぜその場所にあるのかを考えたことがあるでしょうか。交通ルールは決して違反者を捕まえるためや点数を引くためのルールではありません。道路標識に形式的に従うだけでなく、安全確認が必要な場所であることを認識しましょう。一時停止の場所では、車を進める前にきちんと左右確認をし、減速の場所では左右から飛び出してくるものがいないかを確認してください。

安全不確認に続いて多い原因が脇見運転です。全体の16.8%を占めます。前方を見ずに運転することを意味しますが、脇見運転の原因はさまざまです。携帯電話やカーナビの操作をしていたり、景色や看板に見とれてしまったり、落下した物を拾おうとしたりしたときに事故が起こります。年代別では若者の脇見運転の割合が全体に比べて高いため、これから自動車免許を取得される方は特に気を付けてください。運転以外のことをする際は、きちんと車を止めてから行いましょう。