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道路

自然が豊かで海もすばらしい徳島県の道路網の骨格となる高規格幹線道路網は、県内を吉野川沿いに東西に縦断する四国縦貫自動車道、県東部の都市区域を南北に横断する四国横断自動車道、近畿圏と結ぶ本州四国連絡高速道路(神戸淡路鳴門自動車道)で構成されています。四国縦貫自動車道(徳島県分88.8㎞)は、平成6年3月に藍住ICから脇町IC間が開通して以来、順次併用区間を延ばし、平成12年3月の井川池田ICから川之江JCT間の供用により県内の全区間が開通しました。

これにより、四国4県都が高速道路により直結されました。四国横断自動車道(徳島県分約49㎞)は、板野ICから津田東IC間が、平成13年3月に開通しました。また、鳴門ICから板野IC間についても、平成14年7月に開通し、神戸淡路鳴門自動車道と直結されました。 さらに平成21年4月の国幹会議で4車線化整備計画に位置付けられていた高松自動車道は、平成24年度から会社施行方式により整備されることとなりました。鳴門JCT以南については、平成18年2月の国幹会議により、徳島東IC~鳴門IC間が会社施行方式、阿南IC~徳島東IC間が新直轄方式で整備されることになり、 平成27年3月には徳島ICから鳴門JCT間が開通し、四国縦貫自動車道と連結されました。

神戸淡路鳴門自動車道(L=89.0km)は、平成10年4月の明石海峡大橋の開通に合わせ神戸西IC(神戸市)から鳴門IC間の全線が開通しました。地域高規格道路は、四国縦貫自動車道や、四国横断自動車道などの高規格幹線道路と一体となって高速交通体系を形成し、地域発展の核となる都市圏の育成や、地域相互の交流促進、空港、港湾等の広域交流拠点と連結させるもので、 その果たすべき機能・役割から交通の状況に応じて、路線全体としておおむね60km/h以上の速度サービスを提供できる質の高い道路です。