おすすめさん

おすすめさんのおすすめをおすすめする

使い方も大事です、しっかりと理解して使いたい

基本的な知識で申し訳ないのですが、寿命ではなく、電気の使いすぎライトの消し忘れ等によってエンジンが掛からない状態をバッテリー上がりと言います。また、バッテリーは電気を使わなくても「自然放電」します。自動車は走行中に絶えず充電していますが、長期間放置した自動車の場合(1ヶ月~3ヶ月)、再度、充電が必要になる場合があるので注意が必要です。

このような事が原因で起こる「バッテリー上がり」ですが、一度バッテリー上がりを起こした物は、再度始動できても電気容量が不足してます。その場合は自動車店などで「充電」を行うようにしましょう。しかし外出先などでバッテリー上がりを起こした場合(近くに自動車店が無い場合)、緊急的にエンジンを始動する必要があります。それにはブースターケーブルという、他車とバッテリー同士をつなぐ専用のケーブルを用いてエンジンを始動させます。

ブースターケーブルでエンジンを始動させる場合に十分注意することは、同じ電圧のバッテリー(自動車)につなぐ事です。乗用車なら12Vなので、乗用車同士でつなぎます。トラック等(中型・大型)は24Vバッテリーを使用しているので、それら大きな電圧のバッテリーから乗用車へつないだ場合、電気系統が損傷する危険性があります。絶対に同電圧のバッテリーから救護してもらうようにします。ケーブルにも12V用や24V用、また兼用タイプなどもあるので、カー用品店などで準備し車に常備すると良いでしょう。ブースターケーブルを使用した救出手順には注意が必要です。順序を間違えると電気系統を故障させたり、爆発の危険性があるため、正しい順序を覚えるようにしましょう。