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考えて運転することが大切なのだと思っています

難しそうな言葉のハイドロプレーニング現象は、よく高速道路で起きています。前述しました80km以上の速度がハイドロプレーニング現象が起きやすく、高速道路は一般道路と違って加速、減速をすることが少ないため発生率が上がります。

高速道路では雨が降ると最高速度が80km/hに規制される理由の1つに、ハイドロプレーニング現象の発生を抑えることが含まれています。高速道路では、前述しました水はけの良いアスファルト舗装化が進んでいますが、過信せずに規制速度を守り、状況に応じては規制速度以下で走行するなど、過信はせずに十分に安全運転に心がけてください。高速で走っていると起きやすいハイドロプレーニング現象ですが、低速なら起こらないのか、というとそうではありません。

水たまりの深さや、流れる水の速さなどの原因によって、低速でもハイドロプレーニング現象が起こります。また、タイヤの溝がほとんどない場合も低速で発生してしまいます。低速では発生しにくいとされていますが、油断は禁物です。