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似ているようで違うものは沢山ありますよね

ふつうの人が通常、高速道路と呼んでいるものには、2つの種類があることをご存じでしょうか?一つは「高速自動車国道」と呼ばれるものと、もう一つは「自動車専用道路」と呼ばれるものです。

この二つの高速道路の違いについて、おおまかに説明してみると次のようになります。まず、最高速度の違いについてですが、例外はありますが「高速自動車国道」では、時速80キロや時速100キロに対して、自動車専用道路は一般道路と同じです。また、最低速度も「高速自動車国道」は時速50キロに達しない速度で走行してはいけないのに対して、「自動車専用道路」は規定されていません。

さらに、「高速自動車国道」では、ミニカー、125cc以下の小型二輪車原動機付自転車、故障車をけん引しているとき、小型特殊自動車は通行できませんが、「自動車専用道路」では、ミニカー、125cc以下の小型二輪車原動機付自転車だけが通行できません。このように、高速道路には種類によって違いがありますので、自分が今どのような高速道路を走行しているかを意識し、それに合わせた運転をする必要があります。あまり意識せずに、どこでも最高速度が100キロと考えてスピードを出していると、痛い目にあうことになります。