おすすめさん

おすすめさんのおすすめをおすすめする

欲しい人が多いなら買取の値も変わるのだろう

新車ではない自動車の中古車価格と一言で括っても小売価格下取り(買い取り)価格 オークション価格(相場)など様々な価格があります。一般論であれば下取り→相場→小売の順で高くなります。

が時間軸の概念が加わることにより逆転することも多々あります。主にディーラーなどが用いている基本査定表は車種・グレード・年式走行距離・色・装備・程度などを元に算出できるようになっています。概ね各メーカーごとに毎月一冊発行されているはず (日本自動車査定協会発行のガイドブックが基本?)ですが月に一回では実態に即していない部分もあります。相場というのは実際に業者間取り引き(オークション)で取り引きされた価格でありほとんどの中古車販売業者がリアルタイムで情報に触れることができるようになっています。

例えば沖縄の業者が1分前の札幌のオークション結果が判るということです。実際の取り引き価格であるためある意味極めて信頼性はありますし昨今の買い取り店ブームの牽引になったことは否めませんがあくまでデータが発生した瞬間から過去暦であり中古車という商品の特質上同じモノが二つとないため車種によってはそれ相応の分析力と知識がなければ掴みきれない情報となります。